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2017年1月15日日曜日

小黒田谷不動尊(三重県津市)


三重県津市美杉町

小黒田谷不動尊
情報収集不足につき詳細は不明。

小黒田谷不動尊
かつては石壇の上に祠があったらしい。
今は撤去されているが、祠の裏の露岩が剥き出しになっている。

小黒田谷不動尊
隣接して滝があり、行場としての清浄性を保っている。

2016年12月27日火曜日

立岩(三重県津市)



三重県津市美里町南長野

立岩
たていははし(立岩橋)

立岩
長野川の真ん中に、2体の巨岩がもたれ合う。
これを立岩大明神・夫婦岩と呼び、かつてはここに立岩神社があったという。
(どのように祠がまつられていたかは情報収集不足につき不詳)
現在は長野神社に合祀。

立岩
立岩の中心に梵字が刻まれているのが確認できる。

津市の民俗有形文化財に指定されているが、現在は信仰・祭祀は継続されていないらしい。

2016年12月23日金曜日

カエデの森(三重県津市)



所在地:三重県津市白山町真見59-2


Googleで「磐座 三重」と打つと、トップページが上の画像のようになります。最近になって気づきました。

「カエデの森・磐座遺跡」
なんだろうここは。
三重県在住で磐座歴15年ですが、このような場所は初めて聞きました。

おそらく、この表示はGoogleMapで地点登録されたことによるもの。

この地点登録の手続きや基準を私は知りませんが、私がどうあがいても到達できない検索1ページ目をやすやすと叶えてしまうのだから、なんとも虚無感があります。

ということで、さっそく先日現地を見に行ってきました。三重県民として。


2016年3月4日金曜日

真木山神社(三重県伊賀市)

所在地:三重県伊賀市槙山3237

本殿裏に「神石」と推測される岩石があるらしいので行ってみた。

今は土草に半ば埋もれているが、本殿裏には確かに岩盤が隆起している。

「神石」と記した出典がはっきりしていないのが気にかかる。

また、真木山神社はかつて別の場所にあって、それが現社地へ遷座したという。

白石明神の名前も持つという。

京都市松尾大社で近年発見された本殿裏の岩盤と似ている。

本殿裏の岩石=神石・磐座という機械的思考は避けたい。

社殿地を決める目印としての可能性など、いくらでもありそうなものではないか。

真木山神社t>

googleマップはピンポイント表示ができず、まだ改悪化されたままのようで・・・。