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2017年4月20日木曜日

八つ岩(奈良県天理市)



奈良県天理市長滝町日の谷

参考文献

瀬藤禎祥さん 「日の谷」「八剣神社」「神奈備にようこそ」内)→2010年1月10日アクセス
kokoroさん 「神社による古代史4 石上振神宮略抄より H13.9.17」「神奈備にようこそ」内)→2010年1月10日アクセス
乾健治(1939年原著)・瀬藤禎祥さん(抄訳) 「鳥見山傳称地私考 by 乾健治氏」「神奈備にようこそ」内)→2010年1月10日アクセス
しぇるぱさん 「天理の大国見、奥へ奥へと」「シェルパ散らし踏み」内)→2010年1月10日アクセス

概要

「八ッ岩」と表記する場合もある。スサノオに斬られたヤマタノオロチが神剣になって、あるいは、神剣に付き従って降臨したといわれる岩。


2016年4月2日土曜日

ちご石/神籠石/楯(奈良県桜井市)

所在地:奈良県桜井市忍坂

忍坂坐生根神社から南に歩いて5分。
忍坂地区は史跡地図や案内が充実していて、迷うことはないだろう。



ちご石

ちご石

神武天皇が東征の時に楯とした大石がこれであり、「楯の奥」の地名が残る。

神籠石(じんごいし)がなまって「ちご石」になったという説明だが、逆はありえないのだろうか?
神籠石、じんごいしという名前は、神籠石論争の産物を思わせるが・・・
地名に基づけば、楯という古称も捨てがたい。

「聖域をあらわすモニュメント」という説は、明日香村の立石と同じ論理をあてはめたのだと思う。


2016年3月31日木曜日

忍坂坐生根神社の石神/磐座(奈良県桜井市)

忍坂坐生根神社
(おっさかにいますいくねじんじゃ)

所在地:奈良県桜井市忍坂



本殿を持たず宮山をご神体とし拝殿の北側に神が鎮座する「石神」と称する自然石十数個を並べた「磐座」があります。
――現地解説板より

2016年3月28日月曜日

小夫天神社(奈良県桜井市)

所在地:奈良県桜井市大字小夫3147番地


googleマップで場所を指定できて感激。
googleマップで小夫天神社は表示されていない。この地区を代表する神社なのだが。