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2016年8月7日日曜日

千光寺(広島県尾道市)

所在地:尾道市東土堂町15-1




玉の岩

三重岩

有名すぎて・・・
ここは、私がコメントするよりも、もっと有益な情報を載せている方がweb上に何人もいます。

寺務所で『千光寺と文学のこみち』(2012年)購入。ここでしか買えない本。
境内地の岩の情報も比較的まとまっています。

2016年5月3日火曜日

妙義山・妙義神社・中之嶽神社(群馬県富岡市)

所在地:群馬県富岡市妙義町妙義



妙義山


 妙義山
 日本三奇勝(耶馬溪・寒霞渓・妙義山)の一つ
 両毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)の一つ

2016年5月2日月曜日

三ツ石(長野県北佐久郡軽井沢町)

所在地:長野県北佐久郡軽井沢町追分三ツ石

三ツ石という地名が目に止まり、道路沿いの公民館の広場に岩石が集積していたので立ち寄った。



三ツ石

三ツ石

3つの岩石が集まっているようにも見えるが、これが三ツ石かどうかは不明である。

隣接する家の敷地などにも、これよりも大きい岩石が置かれていた。

いずれも、浅間山由来の火山岩だろう。

帰宅してから三ツ石の地名由来を軽く調べたが、今のところ、これはという情報に出会えていない。

おそらく軽井沢町が発行している自治体史など、地名を説明する郷土資料に出会えれば進展するものと思っている。

有力情報募集中です。

2016年4月2日土曜日

ちご石/神籠石/楯(奈良県桜井市)

所在地:奈良県桜井市忍坂

忍坂坐生根神社から南に歩いて5分。
忍坂地区は史跡地図や案内が充実していて、迷うことはないだろう。



ちご石

ちご石

神武天皇が東征の時に楯とした大石がこれであり、「楯の奥」の地名が残る。

神籠石(じんごいし)がなまって「ちご石」になったという説明だが、逆はありえないのだろうか?
神籠石、じんごいしという名前は、神籠石論争の産物を思わせるが・・・
地名に基づけば、楯という古称も捨てがたい。

「聖域をあらわすモニュメント」という説は、明日香村の立石と同じ論理をあてはめたのだと思う。


2016年3月31日木曜日

忍坂坐生根神社の石神/磐座(奈良県桜井市)

忍坂坐生根神社
(おっさかにいますいくねじんじゃ)

所在地:奈良県桜井市忍坂



本殿を持たず宮山をご神体とし拝殿の北側に神が鎮座する「石神」と称する自然石十数個を並べた「磐座」があります。
――現地解説板より

2016年3月28日月曜日

小夫天神社(奈良県桜井市)

所在地:奈良県桜井市大字小夫3147番地


googleマップで場所を指定できて感激。
googleマップで小夫天神社は表示されていない。この地区を代表する神社なのだが。

2016年3月4日金曜日

真木山神社(三重県伊賀市)

所在地:三重県伊賀市槙山3237

本殿裏に「神石」と推測される岩石があるらしいので行ってみた。

今は土草に半ば埋もれているが、本殿裏には確かに岩盤が隆起している。

「神石」と記した出典がはっきりしていないのが気にかかる。

また、真木山神社はかつて別の場所にあって、それが現社地へ遷座したという。

白石明神の名前も持つという。

京都市松尾大社で近年発見された本殿裏の岩盤と似ている。

本殿裏の岩石=神石・磐座という機械的思考は避けたい。

社殿地を決める目印としての可能性など、いくらでもありそうなものではないか。

真木山神社t>

googleマップはピンポイント表示ができず、まだ改悪化されたままのようで・・・。